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意志と信念

穢翼のユースティア 初回版
オーガスト (2011-04-28)


レビューを書く前に二周も遊んでしまったのは、ユースティアが初めてかも知れない……

まず、懺悔します。
このゲーム発売前、「オーガストにダークな雰囲気のファンタジーなんて書けるわけないじゃん。
たぶん、きっと地雷だよ。でも、わかってて踏みに行くんだ」
と思っていました。
ゴメンナサイ。書けてましたね……結構引き込まれてましたよ。

仮想の世界である「ノーヴァス・アイテル」と、そこを襲った未曾有の災害、
その災害の後を、死と隣り合わせで生きる主人公をはじめ、
確かな意志と信念を持って生きるキャラたちのドラマを、
まさか「あの」オーガストが世に送り出してくるとは思ってもいませんでした。
でも、そうなると「ギャルゲーにする意味ないじゃんw」って思うでしょうが、
そこは触れないでおきましょうw

で、今回のタイトルの「意志と信念」。
私が「穢翼のユースティア」で感じたテーマです。それに準じて話をすると、
主人公も、ヒロインも、サブキャラたちも
意志と信念を持ち、時に行動を共にし、時に敵対する、
何て言うか……「これがオーガストの作品なのか」とただ感嘆して最後まで読んでいました。
折しも、東日本大震災、福島第一原発の事故なども重なり、
最初はかなり気を強く持って読んでいないと、引きずられる部分もありましたが、
そこには、今、私たちがどんな思いで生きるかのヒントも、
人によっては感じ取れるかも知れません。(私は感じました)

今回ばかりはこう、最後こそベタな終わり方だったけど、「GJ!」と言いたい。
FAでちょっとがっかりした分はチャラって感じです。
その代わり、少し軽いノリのエロゲーやりたい気分ですが。


閑話休題。
不謹慎なネタ。大崩壊を東日本大震災、牢獄を福島に置き換えると、
ファンタジーなのに現代のような感じがします。
……えぇ、わかってますよ、軽く流してください。
そしてオーガストの作品なのに萌えを感じない! そんなバカなw
でも、敢えて選ぶなら……フィオネかリシア……
やっぱりフィオネかなあ。あの堅さが何とも言えない。
サブ込みだと断然メルト。お姉さん属性。
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