スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もうあれから10年か……



「しいたけは宇宙人だから食べられないんだよ」とか、
「先輩は必ず描きます。だって絵が好きだから。止められるはずありません」
など数々の名台詞があった「Canvas1」の発売から10年ですか。
そして、その舞台から8年後が今回のC4の始まりです。

今回は「原点回帰」と「家族」というテーマが徹底されているようで、
一部のヒロイン除いて必ずその家族とのやりとりが出てきます。
ヒロインと家族との溝を主人公の亮が絵で解決するという、
まさにCanvasらしいお話でした。
原画家さんも変わったけど、ぽわっとした雰囲気は変わらずでしたね。

ただ、これもメインたることの、さつき、杏子、円に言えることで、
他のヒロインの扱いひどくね? と思わなかったり……
紬先輩除くと水着の立ち絵なかったり、さらには私服立ち絵がなかったりとか……
紬先輩はどちらかというとファンサービスの色が濃く(エリスが出てくるのは先輩ルートのみ)
珪さんは、まあ、うん……その展開なら……と思うけど、
蘭とかみつばはあんまりじゃね……? と思ったりもシマス。
まあ、攻略キャラ8人もいたらどっかはおかしくなるよな……と思いますが……

というわけで、見事原点回帰という部分では概ね成功した作品じゃないでしょうか。
同じ風に作られたメモオフ6とは大違いですw


閑話休題。
8人から一人選べ、と言われたらやっぱり円かなーとは思うんだけど、
いっつも台詞がかってて本音が見えてこないのが難と言えば難(まあそこがウリなんでしょうが)。
そんな円より後半はさつきがいいなーなんて思ってましたw
いや、名前が一緒とかは関係なくw
円とは逆で本音しか言いませんからね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
応援してます!

『大図書館の羊飼い』は2013年1月25日発売予定です。


プロフィール

サツキヒスイ

Author:サツキヒスイ
ある時は冒険者。
ある時はDJ。
ある時はパイロット。
ある時はサンデーライター。
その実態は中年ゲーマー。
台湾MS「藍澤光」を
応援しています!

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
Twitterで実況中

Get Microsoft Silverlight

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。